なかなか東京にいて日本海側に旅行に行くことは他の地域より足が伸びないものでした。
しかし新幹線かがやきが登場してから「北陸新幹線」という名前や「金沢」という名前が身近に聞こえるようになり興味を持つようになりました。
幼馴染とお互い独身最後の旅行をしようと思い候補に真っ先にあがったのも金沢でした。
ネットで新幹線とホテルがセットになっているプランで予約しました。
東京駅で待ち合わせし新幹線のホームへ。噂のかがやきが到着するとしばし写真タイム。新幹線に乗り込んでしばらく会ってなかった間の近況報告をして楽しんでる間にあっという間に金沢到着。めちゃくちゃ早い。

金沢駅に到着したらさっそく駅のシンボル鼓門で写真撮影。その日は晴れていたので目を開けてるのが辛かった。
その後はバスを使い前もって予定していた観光地や食べ物屋さん巡り。バスは何本もあり観光地を回っているので便利でした。
近江町市場の海鮮丼。箔一の金箔ソフト。グリルオーツカのハントンライス。食べたいものが多すぎて予定を組むのが大変でした。実際どれもこれもとても美味しかったのですがお腹いっぱいになっちゃって他にも行きたいお店はいっぱいあったのに行けずじまい。それが一番悔しいです。
他には兼六園。21世紀美術館のプール。ひがし茶屋街。金沢城。いわゆる金沢の観光地といわれるところはほぼ回りました。微妙に時間が余ったときは近くのお寺回り。どこに行っても感じたのは現地の方々の温かさでした。すぐに声をかけてきてくれておすすめ情報を教えてくれたり、嫌な顔せず観光客を迎えてくれる、そんな雰囲気でとても温かい気持ちになりました。
私てきに日本酒ブームが来ていたので日本酒のお店で飲み比べをし選んだ日本酒を1本自分のお土産に。帰りは金沢駅でまだ新幹線までの時間があったので金沢おでんをいただきました。金沢駅にも有名なお店がたくさん入っていて金沢は本当にどこのお店で何を食べるのか迷う場所です。
天気は1日目は晴れていたのですが、2日目以降は雨。帰りの日も土砂降りで新幹線で通る途中の場所で雷があり新幹線が止まっているという情報がありつつ時間が来たので乗り込むことに。日本酒飲み比べと金沢おでん屋さんでも1杯いただいてほどよく酔っていたのですぐにぐっすり寝てしまいました。電車が止まっている心配はよそに順調に進み行きと同様あっという間に東京へ。

楽しい時間は過ぎるのが早く女2人旅は終わってしまいました。しかしなかなか縁がなかった金沢がこんなに簡単に早く行けることが分かり、なおかつ楽しく美味しく素敵な旅になったのでまた行きたいです。
今回は7月頭に行き蛍を見ることができました。次回は冬に兼六園の雪吊りを見に行きたいです。